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大東京

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研修のため、久しぶり東京へ出張しました。

朝一の飛行機では間に合わないので昨日の夜に前乗りで。

そして高校の時の友人と5年ぶりに会う約束をしていました。

研修の場所は有楽町で友人の勤務先も東京駅近辺という事で東京駅で待ち合わせ。

関東に住んでいた頃は東京駅へ来た事がありませんでした。

理由が無いとなかなか来ないですよね。

福岡空港ではなかなか飛行機が飛ばず羽田空港へは15分ほど遅れて到着。

そこからモノレールで浜松町駅経由で東京駅へ向かいます。

実はモノレールもほとんど利用した事が無かったんですよね。

乗り慣れない電車ってきちんと目的地に向かってくれるか心配でドキドキしちゃいますよね。

モノレールに乗っている時に浜松町近くで外を眺めていて改めて思いました。

東京は都会過ぎる。。。

マンションも地方によくあるのに比べて高いのが多くてビックリです。

駐輪場が1回から3階まであるって、1つのマンションに何世帯住んでるの!って感じです。

そんな事を思いながら東京駅へは19時過ぎに到着。

駅広い!人多すぎ!

とりあえず待ち合わせの場所に向かいます。

そこから友人と近くのエスニック風な居酒屋へ。

まずお互いの近況報告をしてそれからは高校時代の話で盛り上がりました。

久しぶりに会っても友人は相変わらずで安心しました。

ちなみに友人は静岡大学へ進学後、静岡で就職、結婚し家も建てているんですが、今は新幹線で静岡から東京へはるばる通っているらしい。

やっぱ家族と一緒がいいですよね。

そんな友人によると、静岡はけっこう方言がきついらしい。

というかイントネーションが違うらしい。

浜松とかだともっときついらしいですが、東北と違って静岡ってそんなに方言は無いイメージなんで意外でした。

でも友人と話をしていても違和感は無かったのでまだまだ熊本弁は覚えてるのかな。

自分は熊本から福岡、神奈川ときて今は北九州住まいなんですが、すぐに住んでいるとこの言葉遣いに染まっちゃうんですよね。

でも未だに子供を怒る時は熊本弁が出るらしいし、幼少の頃より植え付けられた言葉遣いっていうのはどこかに残ってるもんなんでしょうかね。

友人には22時前まで付き合ってもらいました。

またいつか再会できるといいな。

 

なんか思ってたのと外観が違うけど逆の出口だったのかな。。。

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100万ドルの夜景

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福岡県北九州市には夜景スポットがいくつかあります。

今回は高塔山の展望台へ行ってきました。

 

100万ドルの夜景がこちら。

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iPhoneかつ、自分の腕前ではこちらが限界でした。

ちなみになぜ100万ドルの夜景と言われるかというと、北九州市民が昔は100万人いたから。

今は高齢化と人口減少で95万人ぐらいでしょうか。寂しいですね。

まぁでも実際に見るとなかなか綺麗な夜景でした。

夜景なんていつぶりだろう。
何故か若かりし頃はむやみやたらと夜景を見に行っていたような気がします。

大学生は基本夜行性。

夜の10時ぐらいから飲み会が始まったりしていました。

ちなみにまだ東京で働いていた頃は仕事が終わるのが23時とかだったので金曜日は0時から飲んでましたが。

とにかく若者は夜行性なんですね。

実際に今回の夜景を見たのは21時より前なのでそんなに夜遅くではなかったのですが、久しぶりだったので学生時代を思い出しました。

たまにはいいもんですね。

たいして書くことないんで今回はこの辺で。

 

 

欲しい欲しい病発病中

ガジェット

食欲

性欲

睡眠欲

人間にはいわゆる3大欲求というものが存在します。

これが満たされないと人間は生きて行くことができません。

そして3大欲求ほどではありませんが、人間にはその他様々な欲求が存在します。

その内の一つが物欲。

まさに今、その物欲と格闘中です。

欲しいものは通勤用ヘッドホン。

こちらの商品はBOSE顔負けのノイズキャンセル機能があってかつ音質もなかなかなものらしいソニー渾身の一作。

これで通勤中も快適にミュージックを楽しむ事ができます。

しかし、ここで問題があります。

この世の中はギブアンドテイク。

物を欲すれば与えなければなりません。

つまり現代社会を生きる私達は物をお金で買わなければなりません。

このヘッドホン、中々のお値段です。

おいそれと簡単には手が出せません。

ヘッドホンだとかさばるしな〜とか買わない理由をつけながらも、値段が下がるのを待つ日々。

しかし、需要と供給のバランスがとれているのか中々値段が下がりません。。。

しょうがありません。

欲しい欲しい病にかかってしまったからには治療するしかありません。

治療方法は2つ。

まず1つ目は自分カウンセリング。

その欲しいモノは何故欲しいのか?

本当に必要なモノなのか?

自分にひたすら問いかけます。

すると自然とそれが本当は必要ではないような気がしてきます。

。。。

これで済めば欲しい欲しい病はおしまいです。

しかし、不思議と時間が過ぎるとまた同じ病にかかる場合があります。

これで済まない場合は2つ目の治療になります。

購入。

これしかありません。

だって欲しいんだもの。

世の中お金は回り回って自分に返ってきます。

お金を使わなければ世界の経済は停滞してしまいます。

という事でここまで病を進行させてしまった場合は可及的速やかに行動に移しましょう。

と言いつつ自分はまだカウンセリング中です。

あー、金が欲しい。。。

 

 

 

いちご狩り

子育て

土曜日は午後から車で30分ほどかけていちご狩りに行ってきました。

いつもであればみんなのお役に立てるようにと場所を記載するんですが、今回は某所とだけ。

というのも、結論から言うと今回のいちご狩りは失敗だったから。。。

この日は天気も良く、行楽には大変良い気候でした。

車で軽くドライブしていちご狩りの場所へ。

観光バスが停まっているではないか。

団体客が先に来ているようです。

イチゴ残っているかな。。。

団体客のババア(おばあさま方)がいて少し待たされるも、とりあえずハウスの受付でお金を払う。

家族4人で6200円。

うーん、ちょいとお高めですね。

しかし果物の食べ放題ってこんなもんなんでしょうね。

お金を払ったらいざ出陣!

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赤い実を口に頬張ります。

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まぁまぁ甘いかな。

しばらくイチゴを食します。

しかしすぐに子供達が悲鳴をあげます。

「あつい〜。。。」

この日は天気が良かったせいかハウスの中がかなり暑かったんです。

自分はなんとか我慢できたんですが、子供達は我慢出来ずイチゴどころではなくなってしまいました。

それと、義理の兄の実家がイチゴ農家という事もあり、うちの家族はイチゴの味にうるさい。

うちの家族にはイチゴの味に不満があったらしく、あまり食べませんでした。

6200円も払ったのに。。。

あまり食べないままあっという間に30分経ったのでハウスの外へ。

という事で今回のいちご狩りは失敗でした。

でもこういうのも経験しないと分かんないですよね〜。

結局、帰りにコンビニに寄ってアイスやらポテチやらを買い込んで食べながら帰りました。

ポテチうまし。

当分、いちご狩りはやらなくても良いかな。

 

 

おしゃれボウズではない

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自分は生まれてから中学を卒業するまでずっとボウズ頭でした。

藍坊主

藍坊主

 

 

別にボウズが気に入っていた訳ではありません。

ただ単に息子をボウズにしとけば、散髪代はかからないし楽だという親のエゴです。

いや、実際に聞いた訳ではないですが、おそらくそんなところでしょう。

ちなみに中学は男子みんなボウズ必須。

あり得ますか?

今の時代は恐らくそんな校則無くなっていると思いますが、今思えばなんて前時代的な校則でしょう。

都会っ子に言ったら信じてもらえないでしょうね。

そんな感じだったので、高校に入学するまで髪型に悩んだ事はありませんでした。

というか悩めなかった。

ボウズが嫌だとは時々思っていましたが。

で、中学卒業後の春休みですよ。

高校からは当たり前ですがそんな校則はありません。

可能な限り髪を伸ばし、ついに自由な髪型にする事が出来るんです。

しかし。。。

今までずっとボウズ頭だったのでどんな髪型にしていいかワカラン。。。

そんな状況で自分は友達のA君と床屋に行きました。

それはA君が是非とも一緒に髪を切りに行こうと誘ってきたから。

美容院ではありません。

至って普通の床屋です。

床屋に着いてもどんな髪型にしていいのかさっぱり見当が付きません。

先にA君が切ることになりました。

そこでA君はキッパリとこう言い放ちました。

「角刈りで」

なるほど。

ボウズ頭から進化するにはまず角刈りにすべきなのか。

自分のもやもやはそこで解消されました。

次に自分の番がやってきました。

どんな髪型にしますか?

聞かれると、当然のように言い放ちました。

「角刈りで」

。。。

ボウズからの卒業です。

今考えても恥ずかしい事この上ない。

角刈りって!いつの時代だよ!

あまりの自分の知識の無さに愕然とします。

もしもドラえもんがいてタイムマシンを貸してくれたならば、迷わず当時の自分に会いに行って角刈りを全力で止めます。

そして、その後通うことになる美容院をオススメします。

あの角刈りのせいで高校1年生の半分は見た目で損したんじゃないかと思います。

でも角刈りのくせに寝癖を気にしたり、なんか髪をいじってた気がします。

自分の黒歴史ですね。

今度のパーマは失敗しない事を祈るのみです。

 

今週のお題「卒業」

小沢健二で時の流れを知る

音楽

昨晩のことです。

仕事から帰ってきて夕食後、ふとテレビを見るとミュージックステーションが流れていました。

ミュージックステーションはご存知、未だに残る数少ない音楽番組。

出ているメンバーはHKTやらEXILEやらで個人的に正直イマイチな感じ。

が、その中に小沢健二がいました。

小沢健二といえば自分が中学生だか高校生ぐらいの時に今夜はブギーバックやラブリー等で一世を風靡したアーティスト。

今夜はブギーバックは名作です。

今夜はブギー・バック

今夜はブギー・バック

 

 

しかし、特にファンでもなかった自分はある時から小沢健二をパッタリと見なくなったような気がしていました。

まだ活動していたのか。

なんでもミュージックステーションに出るのは二十年ぶりとのこと。

で、歌っている姿を見ました。

普通のおっさんやん!

時の流れというのは何て残酷なんでしょう。

あのポップで軽やかで爽やかイメージだったオザケンがただのおっさんに成り下がっていました。。。

あの風貌で爽やかポップを歌うと少し痛々しい感じがしました。

芸能人って福山雅治B’z稲葉浩志みたいにみんな年取っても若いイメージがありましたがそんなことは無いんですね。

そして同時に気づいてしまいました。

このオザケンが二十年でただのおっさんになってしまったように、自分もただのおっさんになってしまったんだと。。。

昔の写真を見てもそんなに今と変わらない気がするんですが、はたから見たらどんどん老化していってるんですよね。

この劣化を少しでも食い止めるためにはどうすべきか。。。

ワタクシはそこで思いつきました。

「よし、パーマをかけよう」

。。。

単純に考えて、パーマをかけたぐらいで若返るはずがありません。

むしろ失敗して会社の同僚や上司から心配されるかもしれません。

大阪のおばちゃんみたいになったらどうしよう。。。

しかし、あのオザケンを見てしまったからには何か行動を起こす他ありません!

ということで近日中にパーマをかけたいと思います。

過去、パーマをかけたことは1度しかありません。

自分はおしゃれボーイでは無かったので大学時代にパーマをかけるなんて想像だにしていませんでしたが、30歳になる時に記念にパーマをかけました。

記念って何だよ。

それで何が変わるのか分かりませんが、少しでもカッコいいナイスアラフォーになるべく風貌には気をつけたいと思います。

しかしそれにしてもオザケン老けてたな。。。

 

少年はカエル、ザリガニと戯れる

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自分が生まれ育ったのはあのくまモンで有名な熊本県

どこの地方都市でも同じでしょうが、都市部と田舎、超田舎に分類されます。

まず都市部の熊本市

この前震災してしまいましたが熊本城があり、メインストリートの上通りと下通り商店街には鶴屋デパートやPARCOがあり、老若男女の買い物客で賑わいます。

うちは家族で年に1回行くか行かないかぐらいで、子供の時はこれが都会なんだと思っていました。

対して、自分が住んでいたのは田舎町。

山や綺麗な川があるわけでもないので超田舎とはいいませんが、じゃあ何があるのと聞かれると答えに窮してしまうような中途半端な田舎町。

でもコンビニなんて1件も無かったんで、都市部に住んでいる人からしたら超田舎なのかもしれませんね。

そんな田舎町なので、団地のように誰かがいつも遊んでいるという状況ではなく、遊び相手を探すのも一苦労でした。

しかし、中途半端とはいえ田舎なので生き物は割とたくさんいました。

1人の時、もしくは友人達とはそんな生き物達と戯れます。

家の横のドブにはでっかいヒキガエルがたくさんいました。

そんなカエルを釣るにはあるものを使います。

まず糸と釣り針を用意します。

そしてエサを用意します。

エサは赤い花の花びらです。

自分の近所には少し毒々しいぐらい赤くて大きい花が咲いていました。

その花びらを数枚釣り針に刺して、後はカエルの前でピョコピョコさせるとカエルは簡単に針に食らいつきます。

疑似餌になるんでしょうか?

なぜこの方法を知ったのか記憶にありません。

誰かに教えてもらった記憶もないし、自分で編み出したのかな。

そんなこんなで簡単に大量にカエルを捕まえる事ができました。

ただ、捕まえたって飼うわけでも食べるわけでもないのでキャッチアンドリリースでしたが。

後は不毛なザリガニ釣り。

まずは何とか1匹ザリガニを手で捕まえます。

捕まえると即解体。

エビを食べる時って頭と胴体を捻って身体の皮をむいて身の部分をたべますよね?

その状態にします。

あとはひもでそのザリガニの身をぐるぐる巻きにして沼の中に放り込みます。

するとザリガニが釣れます。

釣れたザリガニは即解体。

皮をむいて身をひもに結び付け。。。

エンドレス。

不毛です。

今思うと何だか少しかわいそうな事をしていたような気がします。

子供の暇潰しのために何匹ものザリガニが犠牲になってしまいました。

でも子供の情操教育にはそういう経験も必要なのかもしれません。

うちの子供達も魚やカニを捕まえるのは大好きなので、生き物と触れ合うっていうのは子供の心を育むのに大事なんじゃないでしょうか。

そこだけはやっぱり都会に対する田舎のアドバンテージでしょうかね。

 

今週のお題「何して遊んだ?」