物欲の秋

食欲、睡眠欲、性欲、人間の三大欲求です。

人間として生まれてきた以上、この欲求からは逃れられません。しかし、人間とは業の深い生き物、これだけでは生きていけない。

そう、物欲!

しばらくこの物欲から逃れて生きてきたが、いよいよ逃れられなくなってしまった。そんな時に頼りになるのはAmazon!ワンクリックで欲しいものを自宅に届けてくれるこのシステムを何度使ったことか。

ということで家に届いた。見覚えのあるダンボールの箱が。。。

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ジャジャーン!

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最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンである。

欲しくなった動機は、ジョギングをやるにあたりワイヤレスのイヤホンが必要になったからである。

買ったのはこちら

 

以前、同じくAnkerのワイヤレスイヤホンを買ったが、走っていて耳からズレ落ちたり、イヤーピースを付けていると充電がしにくかったりで結局使わなくなってしまった。

で、完全ワイヤレスならもしかしたらズレ落ちないんじゃないかという希望を抱いて今回の購入である。

購入にあたっては雑誌を見たり、Amazonのレビューを見たりして、最初は聞いたこともない3千円台のやつを買おうとしていた。3千円ならいざ失敗してもまだ平気かなと。本当はAnkerのこれが欲しかった。

でもこれ、1万5千円する。お小遣い制サラリーマンにはちと痛い。んで、1つ下に7千9百円で買える奴がある。性能的にはそっちでも全然良かったんだけど、そっちはイヤーピース(イヤホンが落っこちないように耳の淵に引っ掛けるパーツ)をつけたままだと充電が出来ないっていう書き込みを見たので買うのを躊躇していた。で、3千円ぐらいのやつを買おうとしてた時にたまたまこのAnkerの安いやつを見かけた。

5千9百円とお財布に優しいし、7月に出た一番新しいモデル。Ankerの製品には信頼を寄せているので即購入に至った。

ケースもこんなにコンパクト

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んで1週間使ってみた。

まずジョギングで使った時に全く落ちる気配がない。ただ、こればっかりは人の耳の形や大きさによるので合わない人には合わないかもしれないが、自分にはぴったりだった。通勤でも使用しているが全然落ちない。それにケーブルが全く無いのでケーブルの擦れる音とかも聞こえないしストレスフリーで走れる。

そして次に気になってたのが、音楽がブチブチ切れたりしないか。前のワイヤレスイヤホンだと、走っていてたまにブチブチ切れて気になっていた。でも今回のは全然切れない!右と左のイヤホンが繋がっていないからたまに切れることもあるのかなーと思っていたが今まで一回も切れたことがない。すげー!でも東京とかだともしかしたら状況は違うのかなー?

肝心の音はというと、低音は出ない。低音好きの人は買わない方がいい。でもドラムの音はきちんと聴こえる。あと、最初聴いた時は音場が狭くてボーカルも少し引っ込んだように感じていたけど、1週間使い続けたら気にならなくなった。まー、音に無茶苦茶こだわる人はもっと高い有線のイヤホンやヘッドホンを使ったほうがいいと思うけど、通勤やジョギングに使う分には自分には十分な音。

あとイヤホンをケースにしまう時にマグネットでピタッとくっついたりする所も細かいけど良い!

ということで大満足な買い物になった。もし完全ワイヤレスイヤホンに興味はあるけど迷っている人がいたらとてもオススメできる一品です。何より安い!中途半端にAmazonで妙にレビューが多いけど変な日本語のやつが多く混じってるのを買うより幸せになれると思う。あれ絶対ステマだよ。

Ankerがさらに好きになってしまった。

 

寒空の下で君を待つ

君の名は。ほんの少し前に流行ったような気がするけれど、時が経つのは結構早いもんですね。もう2年も前だよ。

タイトルに君を入れたから、「君の名は」の話を出したけど今回の話とは全く関係がない。

自分には昔から疑問というか、何が正解なのか分からないことがある。それは真冬のライブにおける服装、並びに心得である。ここで重要なのは「ライブ」だということ。「コンサート」ではない。コンサートというのは基本的に席が決まっているため、真冬で服を着込んでいても、会場で脱ぐなりして席に置いておけばそれで済むと思う。まぁ上着を脱いで、上はシャツか薄手のニットか何かでも着ておけばいいだろう。気合が入っているならTシャツでもいいと思う。

それに対し、ライブはどうか?ここでいうライブというのはライブハウスでの公演のことである。アーティストによると思うが、ライブハウスでの公演というものは基本的に熱いものが多いと思う。みんなで拳を振り上げ、アーティストと一体となり踊り狂うのがライブの醍醐味だと個人的には思っている。なので暑い。そして汗を書く。ということはライブを見る正装はTシャツだということになる。

なーんだ、簡単じゃないか。とはならない。なぜか。

まず第一にロッカー問題がある。自分はほとんど使ったことが無いので分からないが、ライブハウスによってはロッカーが無い所があるのでは?もしくはキャパに対してロッカーの数が余りにも少ないとか。

その昔、渋谷にあるAXというライブハウスにストレイテナーを観に行った。多分2000人ぐらい入るハコだと思う。真冬でかなり寒かった。ここはロッカーが有ったのだが、場所が外!しかもキャパに対して全く数が足りていなかった。みんな、ロッカーに上着とかその他諸々を預けたいが、寒いため預けるに預けられない。そんな状況だったので、とりあえずロッカーに一部の荷物を入れて、鍵はかけずに上着は着てロッカーの近くに待機し、荷物が盗まれないようにしていた。自分も同じ状況だったが、意を決して上着をロッカー中に入れ、鍵をかけた。上はロンT1枚だった。寒かった。そりゃ2月にロンT1枚なら寒くて当然っすよね。しかし、自分以外に半袖Tシャツ1枚というクレイジーな人々もいた。あんなん風邪引くよ。なんでロッカー外なん?でもそんなん言ってもライブハウス側の都合もあるから文句言えないよね。。。

次にポジション問題がある。ライブハウスの中にロッカーがあったとする。キャパも十分。だがしかし!預ける人間と預けない人間がいると、当然ながら預けないヒトのほうが見たいポジションで見れる可能性が高くなる。こっちは荷物を持ってわちゃわちゃやっている間に、フロアは人でどんどん埋め尽くされていく。

ああ、もう少し早かったらもっと前で見れたのにとか、後悔の念に囚われるのである。なので預けるに預けられない。

なぜ今、この問題について書いたのかというと、久しぶりに真冬にライブに行くことになったからだ。来年の1月にKANA-BOONがなんと小倉に来るって事でチケットを取った。福岡だと殆どのアーティストが福岡市でライブをやるので、小倉に来てくれるなんて粋な事してくれるじゃないの!

って事で1月13日にTシャツ1枚でウロウロしているアラフォーのおじさんを見かけたら自分です。変質者じゃないよ。。。

 

KBB vol.2(初回生産限定盤)(DVD付)

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一般発売って本当に販売してるのか

大好きなELLEGARDENが復活するというニュースを聞いて以来、早く細美さんの歌が聴きたい今日この頃。いつの間にかthe hiatus嘉穂劇場でライブをするっていう情報が入って来たもんだから、そらライブ行かないとねってことで一般発売でチケット買おうとしたんだよ。

なんで嘉穂劇場なんだと。

東京でいったらゼZEPPでライブするバンドが下北の小さいライブハウスでライブするようなもんだよ!

で、2枚選択して、購入方法はコンビニ払いを選択して買おうとしたらさ、いつの間にかこのチケットは売り切れましたみたいな表示が出たわけよ。なんじゃそらと。ここまできて買えないってどういうわけよと。こちとら発売開始の18時きっかりに準備してたわけよ。なのに買えないってどういうことよ?一般発売なんて言ってるけど本当はもう先行販売でチケット完売で基本的に買えなかったんじゃないのって思うわけよ。それだったらもう先行発売で売り切れたんで一般発売はありませんって言ってくれたほうが納得がいくわけよ!なんて言ったって何も変わんないわけですよ。これはもう自分のアンテナの張り方が悪かったってだけよね。おいしくるメロンパンのライブも取れなかったし、なんかライブに行きたいな。。。

 

Hands Of Gravity

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締めって必要?

社会人になるとお酒を飲む機会というのは多くなる。それは、会社の付き合いだったり個人的だったりひとそれぞれである。

自分は結婚しているので基本的には会社の飲み会か、家で飲む機会がおおいのであるが、締めという文化は福岡だけなんだろうか?

福岡だと、飲んだ後に締めにラーメンを食べるというのが定番である。以外にも、福岡にはうどん屋も多くて、うどんで締めるっていうのも結構ある。

しかし、年齢がある程度いくと、正直そんなに食べれない。もう1件目で十分である。ただ、福岡にはそのような文化があるので頑張ってラーメンやらうどんを食べるしかない。もう苦行である。

このような文化は他の地域にはあるのだろうか?

就職は関東で、2.3年はそっちで働いていたが、飲みに行った後にラーメンを食べに行こうなんてなったことはない。やっぱりこういう文化は福岡だけなのか。。。

しかし、テレビでみたことがある。お酒を飲んだ締めに何を食べるかという奴である。

これでは各地で色々意見が分かれていた気がする。ていうかけっこうみんな締めで色々たべてるんすね。なかでも意外だったのは、北海道で締めに食べるのがパフェというやつである。

お酒を飲んで締めに甘いものを食べる。意外である。散々辛いものやしょっぱいものを食べて最後に甘いものを食べるとは。。。

まぁ趣味嗜好はひとそれぞれである。別に北海道民が締めにパフェをたべてたって全然おかしくない。むしろ散々料理を食った挙句にラーメンを食べるという、福岡の方が間違っている気さえする。ただ、長く福岡にいると盲目的にそんな事をしてしまう。

だって福岡のラーメン美味いもん。間違っても一蘭とかいっちゃだめですよ。海外向けにしてるのか高いだけで味はかなり微妙なんで。

一風堂はおいしいからいいかな。

でもアラフォーぐらいになるとほんと締めに何かを食べるのが辛くなるんで、そろそろその文化はやめにしませんかね。

 

 



 

サカナクション中毒

最近。というかずっとサカナクションばかり聴いている。魚図鑑。applemusicで配信している。聴いていない人は是非聴いてもらいたい。

もうずっと、会社に行きたくない。

会社に着く15分前、新宝島からスタートさせる。アップテンポの曲が続く。伊豆の踊り子からaoiに続いていく。ここで救われる。今日も少しは頑張れるかな。。。そんな気にさせてくれる。

このアルバムは浅瀬から深海という感じでCDを分けているらしい。もうCDを買わないんで分からないが、おそらくよく知られている曲を浅瀬として、マニアックな曲を深海としているんだろうと想像する。

でもこの深海もいい。

疲れて果てて帰る身にこの深海がよく染みる。

疲れて帰る頃にはアップテンポの曲よりもスローバラードがちょうどいい。そんな感じでサカナクションばかり聴いている。

サカナクションをライブハウスで見たい。そんな願望がある。でもサカナクションぐらいになるとライブハウスには来てくれない。もっと大きなところじゃないと無理。そりゃそうだよね。サカナクションだもんね。

でも、B'zの松本さんもドラムロゴスに来てくれたんだから、サカナクションも来てくれたっていいでしょ!

是非ともサカナクションドラムロゴスに来てくれるのを待っています。そん時はぜったい行くよ!

 

魚図鑑

魚図鑑

 

 

 

 

ビールは水分補給になりません

暑い。もうほんと暑い。

日本はどうなってしまったのか。こんなに暑い日はキンキンに冷えたビールをぐびっと一杯いきたい。いや、一杯どころか二杯三杯といきたい。

という事で先週の木曜日に高校の友達と一杯やってきた。一杯じゃないけれど。

この日の訪れたのは警固にあるトクトクというお店。

割と会社からは近いほうだけど、警固にはなかなか行かないんで、こんなにお店が多い事に驚いた。大名はたまに行くんだけどね。

友達には魚が美味い店をリクエストしていたが、前回もその前も魚が美味い店!って言ったので、行ったことのある店が尽きたらしい。しかしこの友人のオススメはハズレが無いので今回も期待が持てる。

着いたのは18時30分過ぎ。

着いて早速ビールを一杯。オススメは色々あるけれど、やっぱり刺し盛り頼まないとね!

友人のiphoneXで撮影

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美味い!魚が新鮮でプリプリしてて最高です。福岡に住んでて当たり前みたいに感じるけど、やっぱり福岡は魚が美味いね!県外から福岡に来た人には是非とも魚を食べてもらいたい。

次は海老とブロッコリーのサラダ

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海老はプリプリ。ブロッコリーはシャキシャキしててこれも美味。

穴子の天ぷら

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全部美味くてビールが進む進む!何杯飲んだかわからん!てことになるんだけど、最近飲酒カレンダーなるアプリをインストールした。これで日毎に飲酒量を登録して健康に気をつけましょうって事らしい。後になると酔っぱらってわからなくなるから一杯飲む毎に飲酒量を登録しておく。

最後は海老クリームコロッケ

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ごちそうさまでした。まじで全部美味かった。料理の単価は少し高めだけど満足した!

この後はいつも通りカラオケへ。近くにはないので結局大名まで歩くことになったけど酔い覚ましにちょうどよかった。基本的にこの友人としかカラオケに行く事がないが、お互い歌いたい歌を勝手に歌うので楽しかった。

この日の飲酒量

生ビール八杯

ハイボール一杯

 

最近毎日飲んでるから気をつけないとなぁ。。。

 

 

ロックマンという名の沼

最近の若い奴らときたら。。。

年寄りが言いそうな言葉だ。

なんて周りには同年代の先輩しかいない環境だからほとんど聞かないけど。

自分は熊本県のかなり田舎の町に住んでいた。元は熊本市、つまり少し都会に住んでいたようだが、記憶にあるのは田舎の記憶ばっかり。

そんな自分だが、市内に住んでいるともだちにスーパーマリオを見せられた時の衝撃といったら半端なかった。

これがこの世の物なのかと本気で思った。

ステージは1-1でゴールまで行くほんの数分間だけだったけれど、あれほど衝撃を受けた事は無かった。

ファミリーコンピュータの登場である。

当然、欲しい衝動に駆られた。しかし、小学校1年生には1万以上出すほどの経済力は無かった。しかもである。両親というか父親がゲームに大反対であったので、ファミコンを買うという選択肢が無かったのである。

絶望。まさか小学校1年生で絶望を味あうことになろうとは。

結局、小学校4年生まではファミコンを買う事は許されず、家でファミコンをする事は無かった。そんな自分は友達の家でファミコンをしているのを眺めるか、少し触らせてもらうのみであった。

そんな時、スーパーマリオに匹敵するゲームが登場する。ロックマン2である。

ステージ毎にボスがいて、倒すとボスの必殺技が使えるという胸熱ゲームシステム。しかもボス毎にきちんと弱点が設定してあるなんてなんて親切なんだ。なんて思ってはいけない。

ロックマンはそもそもボスの所に行くまでが非常に難しく、何回ティウンティウンさせられたか計り知れない。ロックマン初心者に一応説明しておくと、ティウンティウンというのはやられた時の効果音の事ね。

もうそこかしこに針の山があって、落ちたらティウンティウンしちゃう。せっかく敵を苦労してやっつけたと思って少しステージ戻ったら敵が復活してやがる。

もう今の子供だったらすぐに投げ出しちゃいそうなゲームだったけど、その頃はサイコーにエキサイティングなゲームだった。

友達と何回も何回も挑戦して、やっとボスを一体倒す。今みたいにセーブシステムとか無いから8体倒すまで終わりはない。なんて不毛。いや、セーブシステムがあったら、今日はここまででいいよねー的な感じになって緊張感が無かったんだと思う。今日全クリするぞゴラーっていう緊張感があの日の僕らを形作っていたんだと思う。

最近、ニンテンドースイッチロックマンが出たらしい。正直、今やるのはしんどい。でも、でも是非とも今の小学生や中学生にプレイして欲しい。

その苦労の先に、今まで見たことのない世界が広がっているから!

 

今週のお題「ゲームの思い出」