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聖徳太子になりたい

聖徳太子といえば、それはもう歴史上の超有名人。

知らない人はいないはず。

とはいえ、歴史に疎い自分は聖徳太子が同時に10人の言う事を理解できたという話しか知りません。

そんな、スーパーマンのよう能力ですが、単に話を聞くってだけじゃなくて複数の事を同時にこなせるって事ですよね?

そんな能力を少しでも分けてもらいたい時があります。

それは仕事。。。ではなく通勤時間です。

ワタクシは一般的なサラリーマン。

自営業でも無ければ、自宅での仕事を許されている訳でもありませんので、当然ながら会社まで通う必要があります。

この通勤時間、何もしないと退屈ですよね。

ということで、スマホでラジオや音楽を聴きながらネットしたり、タブレット電子書籍を読んだりしていたんです。

そう、AppleMusicを利用する前まではそれで良かったんです。

基本的にラジオっていうものは何かをしながら聞いても問題無い、というかBGMのようなもんなんであまり内容を聞いてないんですよね。

音楽もCDからデータをリッピングして何回も同じ曲を聴いてるんで、とくに音楽に意識を集中しなくても問題無い。

ところが定額の音楽聴き放題サービスが出たおかげで、わざわざCDを借りに行かなくても膨大な量の音楽がいつでも聴けちゃうんです。

そうして、どんどん新しい音楽を聴こうとすると、そっちに意識を集中しなければならず、本を読んだりネットの閲覧ができない。

本を読もうとすると、音楽を聞き流しちゃう。

困りました。。。

そこで聖徳太子の出番ですよ。

聖徳太子ならこんな問題、なんでもなくクリアしちゃうんでしょう。

音楽聴きながら本を読みつつブログを書くなんて朝飯前。

ということで、少しでも自分に聖徳太子の能力があれば読書と音楽が両立できると思うんです。

ああ、聖徳太子の能力を手に入れたい。

 

 

 

普段使いのモノは高いものを買うのか安く済ませるのか

当たり前ですが、世の中のモノには値段がついています。

そして、同じカテゴリーのものであっても高いものと安いものが存在します。

まぁモノの値段は同じ金額でも人によって高い安いの価値観は変わってきますが、確かにそれは存在します。

例えばお米。

高級ブランド米もあれば、ホームセンターで売られている格安米もあります。

例えばお酒。

1升瓶千円で売られている日本酒もあれば、1万円を超える高級品もあります。飲みたい。。。

 

趣味、嗜好品であれば、皆さんたまには高いものでも買おうという気になると思います。

これが日常に使うものだとどうでしょう?

なるべく安く済ませたい。

高くても良いものを使いたい。

意見は様々あると思います。

 なぜこんな記事を書くに至ったかというと、うちのドライヤーが壊れてしまったからです。

ドライヤーは毎日のお風呂タイムの後に必ず使用する無くてはならないもの。

この季節にドライヤーを使わなければ風邪をひくこと間違いなし!

早速いつものように価格.comでチェック。

すると、一番売れているのが約2万円。3位ぐらいのが3千円。

ここで考えます。

ドライヤーは必需品であるが、この価格差をどうみるか。。。

少しだけ調べると、2万円のやつは髪にいいらしい。キューティクルは大事。

毎日使うものだし良いものを買うのか、そこまで出す必要性があるのか?

皆さんドライヤーにけっこうなお金出して買ってるんですねぇ。。。

結果としては3千円ぐらいのものをポチったんですが、この辺りで人のものに対する価値観が違ってくるんでしょうね。

うちはドライヤーに2万円は出せません。

ああ、お金が欲しい。

お金があればダイソンの4万のやつでも買ってやるのに。

同じようなことが炊飯器や冷蔵庫、洗濯機、掃除機なんかでもあるんですよね。

出す人はダイソンの高いやつを買うし、洗濯機だって20万オーバーのドラム式を買うんでしょう。

ああ、お金が欲しい。

結局は自分の懐具合と相談ってわけですね。

まぁ日本経済を良くするためにも、お金持ちには普段からお金をたくさん使ってもらいましょう。

庶民はつつましく3千円のドライヤーでも使ってます。

髪さえ乾けばいいので。

 

仕事って何

最初に断っておきます。

今回のブログは仕事の単なる愚痴です。

面白くもなんともないクソな内容です。

健全な皆さんはそっと画面を閉じたほうが良いと思います。

これは単なる自分の日記です。

 

 

自分の仕事は職種でいうと、システムエンジニアということになります。

このシステムエンジニアというのは一般の人からすると、PCでポチポチとプログラムを組んでシステムを開発するイメージが強いんじゃないでしょうか。

しかし、一口にシステムエンジニアといっても人や業界によってはやってる事が全く異なってきます。

 勝手な想像ですが、GoogleやYahooなどの先進企業ではスーパープログラマーがいて、最新技術を駆使してすごいプログラムを組んでいるのでしょう。

方やワタクシは何をしているのかというと、ExcelPowerPointを使ってユーザ向けの操作説明書を作成しています。

かれこれ二年以上もプログラムを組んでいません。

ずっとExcelやwordばっかりです。

日本ではシステムエンジニアプログラマーと区別され、さもシステムエンジニアの方が偉いかのような風潮があります。

しかし、これこそが日本の過ちです。

ろくにプログラムも組めず、まともな設計も出来ない名前だけのシステムエンジニアがいっぱいいます。自分も含めて。。。

正直、今やっている仕事の内容は嫌いです。

仕事なんて必ずやりたい事がやれるわけではないし、しょうがないのは分かっています。

でもこんな事をやっていても、将来の自分が成長しているとは思えません。

こんな時、行動力のある人なら転職して新しい会社に就職してやりたい仕事に就けるのかもしれません。

今の会社がブラック企業であれば転職を考えますが、福利厚生については悪くないですし、会社自体は嫌いではありません。

しかも家族がいるので、おいそれとすぐに会社を変わろうという気にはならないのですが、先ほども書いた通り今やっている事は嫌いです。

正直、今はろくにプログラミングできる気がしません。

設計だって多分しょうもない設計しかできません。

俺の存在価値って何だろう。

あなた何ができますかって言われても、自信を持ってできることなんて何も無い。

もうすぐ40歳。でもまだ40歳。リタイアまで先は長い。

自分の進むべき道、進みたい道を本気で探さないと。

後ろばっか見ててもしょうがない。

すぐには無理かもしれないけど、早く前を向いて進めたらいいな。

 

 

今日もきっと

今日もきっと

 

 

 

2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

もうとっくに明けちゃっていますが、あけましておめでとうございます。

しょうもないブログですが、見てくださる皆さん今年もよろしくお願いします。

さて、2017年にやりたいことですが、2016年を反省しできなかったことをやりたいと思っています。

  • ギターを弾けるようになる
  • アコースティックギターを手に入れる
  • 仕事で新しい技術を習得する
  • 体重を69キログラムに落とす

 

ギターを弾けるようになる

このブログの名前にはギターの名前が入っています。

万年初心者のワタクシですが、今年こそはもっとギターを練習してギターを弾けるようになりたい!

去年はスコアのコピーをしようとして、スローペースでなら(なんとなく)弾けるけど

実際のスピードでは弾けませんでした。

今年こそはきちんと弾けるようになりたいです。

そして弾ける曲数を増やしてギターをもっと楽しめるようになりたい!

 

アコースティックギターを手に入れる

エレキギターも楽しいんですが、実はアコースティックギターも欲しいんですよね。

元々はアコースティックギターが欲しかったんですけど、いろいろ考えた結果エレキギターを買った経緯があります。

新品は高いからヤフオクをチェックして手頃なものをゲットしたいと思います。

ゲットした暁には秦基博やback numberなんかを練習したいですね。

 

仕事で新しい技術を習得する

システムエンジニアという職業柄、技術は重要です。

ただ、実際には携わる仕事によって習得できる技術は変わってきます。

正直、昨年自分が携わった仕事は技術的にステップアップできるものではなかったと感じています。

今年は仕事の内容に関わらず、きちんと自分で勉強して新しい技術を身に付けるように努力したいと思います。

本当はブログで技術的なことを発信できればと思いブログを始めたんですが、実際は日々の出来事を書いているだけになってしまいましたが。。。

 

体重を69キログラムに落とす

一昨年の年末に日本酒を飲みまくった結果、体重が4〜5キログラムほど増え、その後体重が落ちないまま2017年を迎えてしまいました。

そのうち落ちるだろうとたかをくくっていましたが、結果体重は落ちず現状維持でした。

今年こそはベストの体重に戻すべくダイエットしたいと思います。

でもダイエットってしたことないからどうしたらいいか正直分からないんですよね。。。

考えられるのは週末のお酒を減らすとかですが、お酒は飲みたいんですよね〜。

何とかお酒を飲みながら痩せられる方法を編み出したいです。

 

 

2017年は個人的に重要な決断をしなければならない年になりそうです。

後悔しないよう、日々を充実して過ごしていければ良いなと思います。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION

他のブロガーさんの記事でアジカンの「ソルファ」が再録して発売したというのを知った。

AppleMusicで検索してみたらあるじゃない!

ソルファって言ったら自分がLiveを武道館まで見に行ったやつじゃないかな?

聴いたらその感動がよみがえるに違いない!

早速聴いてみました。

うん。

うん。

うん。

おかしい。何故かあんまりその時の記憶が蘇ってこない。。。

イエモンとかだったらすごく覚えているのに、このアルバム聴いてもイマイチピンと来ません。

アジカンは就職してからハマり、その時期は確かにファンだったはず。

アルバム「君繋ファイブエム」なんて、TSUTAYAで予約したら初回盤じゃなかったって理由でわざわざ週末にタワレコまで行って初回盤を買うほどの熱の入れようでした。

君繋ファイブエムは自分の人生の中でもかなりの名盤です。このアルバムはこの曲順で聴かないと嫌なんです。

ソルファ自体はまぁ悪くはなかったです。

ただ、あんまり感動がない。再録する必要あったのかなぁ?

聴き比べてはいませんが、昔のでも全然良かった気がします。

試しに君繋ファイブエムを聴いてみた。

うん。自分の中ではアジカンはこれですね。

自分の中でこのアルバムの印象が強すぎて、ソルファの方はなんだか印象が薄いみたいです。

でもほんと、アジカンずっと聴いてなかったなぁ。

なんでだろ?

アジカンから心変わりしたバンドってなんだろ。

思い出してみると恐らくストレイテナーエルレガーデンですね。

それでなんとなく聴かなくなっちゃったのかな。

でもほんとこうやって昔のアルバムも聴きたい時に聴けるっていうのはAppleMusicの良いところですね。

新しい曲も良いですが、こうやってたまには昔の音楽を聴いて昔の想い出に浸りたいと思います。

ということで明日から新しい年が始まります。

どんな一年になるのかな。

 

重松清「流星ワゴン」

残すところ、今年もあと二日となりました。

年々、年が過ぎるのが早く感じるのは自分が年齢を重ねた証拠でしょうか。

小さい頃は1年がもっと長く感じていたような。。。

 

今回は他のブロガーさんオススメの本の紹介です。

その本は重松清「流星ワゴン」です。

以下あらすじ

死んじゃってもいいかな、もう。。。

38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。

時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。

やり直しは、叶えられるのか?

 

タイムスリップものです。

主人公は現在の家族関係、仕事の状況に絶望し、死んでもいいと思っていました。

そんな時、不思議なワゴン車に拾われ、不思議な旅に出ます。

過去の分岐点に戻り、自分の知らなかった事実を知る。

前とは違った行動をとり、不幸な未来を変えられるのか?

 

普段はミステリーものが好きなのですが、この本は面白くて一気に読んでしまいました。

また、主人公が38歳、妻と子ありということで、自分ともかなり近く感情移入してしまいました。

ズバリ、この本は特にお子さんをお持ちのお父さん方に読んでもらいたい作品です。

作品では主人公と父親との確執を描いていますが、自分は正直父親と仲は悪くありません。ただ、逆に仲がいいかというと、大学で一人暮らしを始めてから家を出ましたし、小さい頃もそんなに遊んでもらった記憶がないので関係性が低いような気がします。

でもそれは子供の頃の自分の記憶であって、父親の記憶とはまた違ったものなんだと思います。

父親って母親と違って自分の身体から子供を産むわけでもないですし、あくまでも子供との関係性で父親であることを保っているわけですね。

自分は子供にとって良い父親なのか?良い父親って何なのか?

本を読んでいてそんなことを考えました。

そしてもう一つ。

夫婦として、夫はお父さんだけではなく、妻から「男」として見られるようにしないといけないなと。

これは夫婦生活を続けていく上で大事なことだなぁとこの本を読んで改めて思いましたね。

自分では大丈夫だと思っているんですが、妻はどう思っているかは分からないですよね。。。

みなさん、いつでもオスとしての本能を持ち合わせとかないとダメですよ!

最後まで読んで、心安らかな気持ちで読み終わる事ができました。

「流星ワゴン」おすすめです!

 

流星ワゴン (講談社文庫)

流星ワゴン (講談社文庫)

 

 

秦基博 All The Pieces マリンメッセ福岡 セットリスト アンド ライブレポ

12月23日。

ついにこの日がやってきました!

秦基博10周年記念アリーナツアー@マリンメッセ福岡。

今回は福岡がツアー最終日。俄然期待が高まります!

前日は忘年会でしたが、この日のためにかなりセーブして飲みました。二日酔いなんかになったら楽しめませんもんね。

 

今回も妻の実家に子供を預けて妻と一緒に参戦です。

 16時開場なので14時前に車で北九州の家を出発!

この日は朝から雨が降ったり、あまりいい天気じゃなかったんですが、到着する頃には雨も上がりました。雨降らなくて良かったー。

途中は渋滞もなく快調!

15時30分にベイサイドプレイス近くの駐車場に車を停めていざマリンメッセへ!

とその前に軽く補給をしとかないといけないですね。今日は終わるのが早いので軽めで。

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ベイサイドプレイスから見たマリンメッセ

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近づいてきた。

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到着!

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さすがマリンメッセ。沢山の人だかりです。

開場までしばし待ちます。。。

16時に開場。中にはなんか撮影スポット的なものがあったので一応撮っときました。

10周年おめでとう! 

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会場図です。

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ステージが奥の配置か〜。ステージが中央の配置だったら結構近かったのになぁ。

スタンドAからどれぐらい見えるかな。。。

 中に入って指定席へ。

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以外に見えるやん!

 

顔までは確認できそうにありませんが、姿は見えそうです。 ヨカッタヨカッタ。

開演まで1時間近くあります。

今回は1曲目は何をやるのかな〜。妄想するのも楽しみの一つです。普通だったら盛り上がる曲をやるんでしょうが、秦くんの場合はしっとりした曲で始まる場合もあるのでどっちが来るかな〜。

17時を少し過ぎて開演です。

さぁ楽しみましょう!

セットリストです。作るのに苦労しました〜。

  1. 青い蝶
  2. キミ、メグル、ボク
  3. 色彩
  4. フォーエバーソング
  5. 赤が沈む
  6. ディープブルー
  7. Rain
  8. やわらかな午後に遅い朝食を
  9. 〜ピースの窓口〜 
  10.  アイ
  11. Sally
  12. シンクロ
  13. Q&A
  14. 終わりのない空
  15. グッバイアイザック
  16. スミレ
  17. メトロ・フィルム
  18. 70億のピース

〜アンコール〜

  1. 朝が来る前に
  2. 聖なる夜の贈り物
  3. ひまわりの約束

 

1.青い蝶

まさかの1曲目。

全然予想していませんでした。

今回のツアーでやるだろうなぁとは予想していましたがまさか最初とは!

この曲はアルバム「コントラスト」でよく聴いたな〜。

ミドルナンバーでじっくりと聴かせてくれます。

 

2.キミ、メグル、ボク

続いてはアップテンプの曲で会場を盛り上げます。

最初はシンクロと勘違いしてました。秦ファン失格ですね(汗

この曲もやると思ってた!

 

3.色彩

引き続きアップテンポの曲で会場を温めます。

これもよく聴いてたな〜。

10周年記念だけあって初期の頃の曲が続きますね。

 

4.フォーエバーソング

ここで一息ついてミドルナンバーでじっくり聴かせてくれます。

アルバム「ひとみみぼれ」にも収録されていますし外せない曲ですね!

 

5.赤が沈む

意外でしたね〜。

この曲やるとは想像していませんでした。

でもカッコイイ!渋い選曲ですね〜。

 

6.ディープブルー

ここでまさかのディープブルー!

驚いた方も多かったのでは?

初期の曲が続いていていきなり最新アルバム「青の光景」からの選曲です。

しかもディープブルー!

この曲好きですけど、まさか10周年記念ツアーの曲として選曲されるとは思っていませんでした。

前回のツアーでも聴きましたけどやっぱいいですね〜。

前の曲が「赤が沈む」だったので、もしかしたら赤と青で対比させてるとか?

考えすぎですかね。

 

7.Rain

これも意外でしたが、妻は予想していました。

今年はまさに「君の名は」が大ヒットしたので、新海誠監督つながりで

映画「言の葉の庭」のテーマソングを持ってきたんでしょうか。

この曲も好きなんですよね〜。

絶対にやらないと思ってたんで、イントロが流れてきた時はやったー!って感じでした。

 

8.やわらかな午後に遅い朝食を

スローナンバーでじっくりと聴かせてくれます。 

 

〜ピースの窓口〜

ここで一旦休憩モード。ライブ中にゲストからのビデオレターを見るっていうのは初めてですね。

ステージからではスクリーンが見えないってことで、秦くんが中央のステージへ。

ってかみんな秦くんの体触りすぎ!

俺もタプタプした?お腹を触りたかったぞ!

ゲストはなんと平井堅

どういう繋がりなんでしょうね。飲み仲間?

関係は謎ですが、ビデオレターは面白かったですね。ノーリスペクト

 

9.アイ

ここから2曲はセンターステージで弾き語りです。

鱗で秦くんを知ってからやっと生で聴くことができました。

秦くんを代表する曲の一つだと思います。

初期の頃だとこの曲と鱗、僕らをつなぐものが代表曲だと勝手に思っています。

いや〜良かったですね〜。しかも弾き語り。

センターステージに来てくれたおかげで結構近くで見ることができました。

うちらのために近くに来てくれたんだと勝手に解釈しておきましょう^.^ 

 

10.Sally

 弾き語りの2曲目は日替わりってことでみんなからリクエストコールが。

自分はdotをリクエストしておきましたが、dotは弾き語りだと曲の良さが出ないな〜と後で気づきました。。。

実際は決まっていたんでしょうが、最新アルバムからSally。

じっくり聴かせます。

いや〜、近くで見れて良かった。

 

11.シンクロ

ここからはまたメインステージに戻ってバンドでの演奏です。

そう!これがシンクロ!

ファーストシングルなんでやっぱ今回のツアー曲としては外せませんよね! 

盛り上げていきます。

 

12.Q&A

 ここでQ&Aです。

やっぱかっこいい!

意外と最新アルバムからもいろんな曲が選曲されていますね〜。

 

13.終わりのない空

この曲もやると思っていましたが、やってくれました!

映画「聖の青春」のテーマソングですね。

Youtubeのショートバージョンをヘビーローテーションで聴いていました。

CD買えよ! 

 

14.グッバイアイザック

 盛り上がる曲が続きます。

ミドルテンポですけどこの曲は元気になれますよね!

意外にもアルバム「Signed POP」からはこの曲だけなんですね。

機会があれば初恋なんかも生で聴いてみたいですね〜。

 

15.スミレ

 さらに盛り上がる曲が続きます。

サビはみんなで踊ります。

みんなよく振りを覚えているな〜と感心しました。

自分はもう忘れてしまって、なんとなく前の方の人を見ながら真似してました(汗

 

16.鱗

はい、きました!

秦くんの代表曲です。

本人が一番歌っていると言っていましたが、自分も過去一番聴いた曲だと思います。

ギターで弾き語りのコピーなんかもやりましたしね。

やっぱ生はいいですね〜。 サイコーです!

 

17.メトロ・フィルム

 チックタックチックタックと静かな立ち上がりで何の曲?と最初分かりませんでした。

これも予想的中です!

 

18.70億のピース

これは今回のテーマ的な曲ですね。曲名にピースも付いていますし。

歌詞もとっても良いですよね。

これもYoutubeのショートバージョンをヘビーローテーションで聴いていました。

複雑なこの世界では世界平和は簡単ではないけれど、みんなが手を取り合い、寄り添えば溝は埋まっていくはず。

世界平和じゃなくてもカップルや夫婦、家族も一緒ですね。

日常が、世界が平和でありますように!

〜アンコール〜

19.朝が来る前に

バスタイムの癒しの時間によくこの曲とdotを聴いています。

このゆったりとした感じがすごく癒されますよね。 

秦くんの曲はスローテンポの曲も多くて、それがまた声の良さと相まって癒されます。

20.聖なる夜の贈り物

やっぱりやりますか! そりゃクリスマスの時期なのにやらない理由はないですよね!

予想通りやってくれました。

素敵な贈り物でしたね!

 

21.ひまわりの約束

最後は秦くんを代表するようになったこの曲です。

この曲やるだろうなぁとは思っていましたが、最後とは思っていませんでした。

確かに一般的にはこの曲は秦基博を代表する曲でしょうが、秦基博ファンからすると

もっとたくさんいい曲があるよ!っていうのがわかっているからもどかしい限りです。

いや、この曲自体はすごくいい曲だと思いますよ。

でももっと素敵で好きな曲がたくさんありすぎて、多くの人にもっと別のを聴いてよ!ってなります。

なので正直、別の曲を最後にして欲しかったなぁ。

でも今の秦くんの代表曲はこれなんでしょうね。

 

まとめ

今回は10周年記念ツアーの名の通り、新旧織り交ぜて懐かしい曲から最新の曲まで盛りだくさんでした。 

帰宅時やバスタイムに秦くんの声で癒されていましたが、生で聴けて本当にサイコーでした。

やっぱシンガーソングライター秦基博の声とギターはサイコーだ!

これからも20周年、30周年目指して頑張って欲しいです。

サイコーの時間をありがとう!

これからも秦くんを応援していきたいと思います!

長文に付き合ってくれた方、ありがとうございました!